「売上」が伸びる

「仕組み」を創る

データとファクトに基づいた顧客理解により、


持続的な事業成長・売上成長を実現する戦略の

策定と実行、そして仕組み作りをご支援します。

Bloom&Co.について

持続的な売上成長を可能にする「仕組み」とは。


収益の源泉は「顧客」です。

持続的な売上成長をもたらすために必要なことは、継続的に顧客を獲得し、顧客を維持し、顧客を育成することです。

顧客を獲得し、維持し、育成するためには、顧客の本質的なニーズや認識を正確に理解し、自社の構造的な強みに立脚し、「次回購入意向(NPI®)」を高め、その顧客に最良の選択肢として選ばれ続ける「独自価値」を発掘し、それを改善・強化し続ける「仕組み」を創ることが必要です。

P&Gなどで15年以上、実務でマーケティングに携わったディレクタークラスのメンバーが、短期的に売上を伸ばす「戦略の策定・実行」のみならず、持続的な売上成長を可能にするための「仕組み作り」や「人材育成」をご支援します。

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Approach

ご支援先のチームと共に、理論・フレームワークをプロジェクトを通して実践することで、短期的な売上最大化だけではなく、中長期に渡る持続的な成長を可能にする「仕組み作り」と「人材育成」を行います。

Bloom&Co.では、P&Gなどで15年以上に渡って、顧客起点での「成長戦略」の策定と実行を経験し、数々のマーケティング人材を育成してきたディレクタークラスのメンバーが、独自のフレームワークに基づき、伴走しながら課題を整理し、優先順位づけを行い、増やすべき潜在ロイヤル顧客を明確化し、潜在ロイヤル顧客の解像度を高め、投資対効果を最大化できる戦略の策定と実行を行います。自社の構造的な強みに立脚した顧客起点での「成長戦略」を策定することで、自社の独自価値が強化され、競争優位性が高まり持続的な売上成長を可能にする「仕組み」ができます。

課題解決のための戦略や提案を受け取っても、正しく実行されなければ、戦略は机上の空論です。考え方や、やり方そのものを組織に導入し、内部化していかないと、別の課題に対して、また別の依頼をかけることになり、外部依存のサイクルから抜けられません。部署をまたいで、共通の顧客理解を持ち、共通のフレームワークによってPDCAを行うことが大切です。Bloom&Co.では、顧客起点の戦略の策定と実行のプロセスをご支援先にインストールし、顧客起点への組織変革を行い、必要な人材育成を行うことで、自走を可能にし、持続的な成長ができる「仕組み」を作ります。

理論
実践
仕組み化
人材育成

ご支援先(一部)

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Team

彌野 泰弘

Bloom&Co. 代表取締役
BLOOM&CO. EAST, CEO
M-Force, 取締役(共同創業者)

米国大学卒業。P&Gにてブランドマーケティングを、日本・シンガポール・スイスなどで約9年間に渡って担当。日本・シンガポール・スイスにて、多国籍なチームメンバーと共にマーケティング戦略の策定、および実行の指揮を取る。2012年にDeNAに入社。執行役員 マーケティング本部 本部長として、モバイルゲーム事業、EC事業、新規事業、スポーツ事業やコーポレートブランディングの刷新も含め、全社のマーケティング活動を統括。2015年4月に株式会社Bloom&Co.を設立。株式会社 LITALICO 社外取締役(監査等委員)、経済産業省主催「始動」メンター、電通主催スタートアップ支援 GRASSHOPPERアドバイザー(マーケティング)

長 祐

M-Force, 代表取締役
Bloom&Co., Director
Procter & Gamble, Executive Officer

2001年東京大学大学院新領域創成科学研究科卒業後、P&G入社。アジア全域での新製品開発における製品・コンセプト調査をリード。ブランドマネージャーとして、ジレット、P&G Professionals、ジョイ、Maxfactor、SK-II、BRAUN、Oral-Bなど多岐に渡るカテゴリーのブランドマネジメントを担当。化粧品カテゴリーの日本事業責任者としてSK-IIのマーケティングモデルの転換をリードし、停滞していたビジネスを4年に渡り急成長させる。P&Gジャパン執行役員に就任後、BRAUNを中心とする家電事業の事業代表としてビジネスモデルの転換を推進。

豊浦 仁子

Bloom&Co., Director
Schick / Cooper Vision, Marketing Director
Procter & Gamble, Brand Manager

P&Gにて、Whisper、Vidal Sassoonのマーケティングを経験後、ブランドマネージャーとしてアリエールや日本で未発売のP&Gブランドの新規展開開発をリード。日本の消費者向けのブランド名・コンセプト・製品の戦略作成から、G2Mの戦略作成・プランの実行までを経験。その後シックジャパンにて、女性用カミソリ・男性用カミソリ・シェービング剤のビジネスをリードし、市場シェアの記録を幾度も塗り替える。直近ではクーパービジョンジャパンのマーケティングディレクターとして、医療機器のBtoBtoCマーケティングをリード。

伊東 利絵

Bloom&Co., Director / M-Force, Research Director
LITALICO
Procter & Gamble, Consumer & Market Knowledge

慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、P&G入社。12年間Consumer & Market Knowledge(消費者・市場戦略本部)にて、ブランドを成長させるための消費者・市場理解を担当。新製品販売時の市場分析や販売予測からマーケティング戦略策定のためのユーザインサイトを深掘るための定性調査までを幅広く実施。Whisper、h&s、プリングルズ、ブラウン、ブラウンOral-B、アイムス、ジレットなど多様なカテゴリを担当。P&G退社後はDeNAの調査部の立ち上げに参画。調査をビジネスに反映する仕組みづくりと人材育成を担う。

内保 友子

Bloom&Co., Director
NIHON L'ORÉAL, Marketing Director
Procter & Gamble, Brand Manager

慶應義塾大学総合政策学部卒業。P&G入社。神戸、およびシンガポールにて、ブランドマネージャーとして、Max Factor、SK-II、Lenorなどのブランド・マネジメントを担当。SK-IIではグローバル全域でのブランディングや新製品開発開発に携わる。その後、ロレアル社にてMaybelline New Yorkのマーケティングディレクターとしてメイクアップ#1ブランドのリブランディングを実施。ビューティカテゴリのマーケティングやブランディングの豊富な経験を持つ。Bloom&Co.では、大企業からスタートアップまで、マーケティングのアドバイザリーを担当。

竹中 野歩

Bloom&Co., Director / M-Force, Product Owner
QUANTUM, Marketing Director
Procter & Gamble, Brand Manager

慶應義塾大学環境情報学部卒。P&G入社。神戸、およびシンガポールにて、ブランドマネージャーとしてファブリーズの北米・日本・ASEANマーケットに向けての新商品開発や広告開発を行った後、QUANTUM Inc. マーケティングディレクター(東京・シリコンバレー)として北米向けBtoB新規事業のマーケティングを経て、Bloom&Co.に参画。Bloom&Co.では、BtoB SaaS、FinTech、自動車、FMCG、BtoCアプリ等の幅広い業種のグロース・ブランディング・プロダクト開発等のマーケティングアドバイザリーを務める。九州大学大学院 学術研究員(兼務)

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持続的な売上成長を可能にする独自サービス 

短期的な売上向上だけではなく、持続的な事業成長を可能にする独自のツールや人材育成サービスを提供しています。

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