“ポストコロナ”の経営・ブランド・マーケティング戦略分野でモニター デロイトとBloom&Co.が協業を開始

株式会社Bloom&Co.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:彌野 泰弘、以下Bloom&Co.)は、デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、CEO:永田 高士)の戦略コンサルティング部門 CSV※/Sustainability Strategyに強みを有するモニター デロイトと、“ポストコロナ”時代に対応した、経営変革のための戦略策定からブランド戦略/マーケティング戦略の策定・実行までを包括的に支援するため、2020年10 月1 日より協業を開始します。 ※CSV=共通価値の創造(Creating Shared Value)

デジタルとサステナビリティがドライブする社会・産業構造の大変革期において、企業が直面する経営課題は一層複雑化・高度化しています。“既知”の伝統的な経営・戦略が機能不全に陥り、“未知”の領域の中で、経済価値と社会価値の両立が可能な経営・戦略への移行と抜本的な変革が問われる時代となりました。企業には、市場の変化を先読みするだけではなく、変化を自ら創り出すことが求められるようになっています。

加えて、新型コロナウイルス(COVID-19)により顧客心理・顧客行動の急激な変容が生じる中、顧客インサイトに基づいた顧客起点の経営・マーケティング変革は、“未知”に向けた重要な取り組みの1つとなっています。

こうしたデジタル、サステナビリティを軸にした本質的変化に加え、顧客自体の大きな変容が生じた、ポストコロナ”という“未知”の時代においてビジネスを持続的に成長させ続けるためには、市場創造と顧客創造を実現する「顧客起点のマーケティングフレームワーク」と、組織に浸透しやすい「戦略策定・経営変革フレームワーク」との掛け合わせが重要となります。 

この度の協業において、Bloom&Co.は、P&Gのマーケティング出身人材を中心に、顧客起点のマーケティング戦略策定と実行支援の豊富な経験を基に、グローバル企業や一部上場企業のみならず、スタートアップ企業の支援も行ってきた強みを生かし、「ブランド戦略/マーケティング戦略の策定・実行」を担います。また、モニター デロイトは経営変革の戦略策定のみならず、デロイト トーマツ グループの多様なリソースとの連携により、ガバナンス、業務プロセス、組織、人事、ITプラットフォーム、会計・税務・法務等の様々な領域に到るまで「変革の具現化」を支援してきた強みを生かし、「未知の時代における経営変革のための戦略策定と実行支援」を主に担います。

両者は双方の強みを掛け合わせ、混迷と未知の時代の経営変革と顧客起点のマーケティング戦略策定と実行支援により、更なる成長のための経営変革を包括的に支援します。

モニター デロイトについて

プロフェッショナルサービスの分野で世界最大級の規模を有するデロイトの中で、戦略コンサルティングを担うモニター デロイトは、「競争の戦略」の著者であり、CSVを提唱したマイケル・ポーター氏が1983年にハーバード大学教授陣と創設したモニターカンパニー(のちのモニターグループ)にその起源があります。ポーター教授は、「社会のニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、同時に、経済的価値を創造するアプローチ」であるCSVにいち早く取り組み市場をリードしてきたことでも知られています。

モニター デロイトの詳細は以下ウェブページをご覧ください。https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/strategy/topics/monitor-deloitte.html

紹介企業の概要

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