長く愛されてきたブランドほど、すでに多くの人に知られています。それでも売上が伸びないとき、認知を上げる広告や、新しい顧客を呼び込むためのプロモーションを増やしても、成長にはつながりにくいと私たちは考えます。
ロングセラーブランドには、長く買い続けてくれているロイヤル顧客がいます。その顧客が、数ある選択肢の中から、なぜそのブランドを選び続けているのか。その理由がUAV(Unique Attractive Value:顧客に選ばれ続ける価値)です。
100社以上、300プロジェクト以上の支援の経験では、約8〜9割のケースで、企業が訴求しているUSPと、ロイヤル顧客が認識しているUAVに違いが見られました。買わない人の声より、買い続けている人の行動に答えがあります。UAVを見つけ直し、商品・サービスとコミュニケーションの両方に生かすことで、ロングセラーブランドを再び成長させます。
UAVの考え方はUAVマーケティングのページで詳しく紹介しています。
スペック競争が当たり前の市場で、マーケティング戦略を大きく転換しました。詳しくは日経クロストレンドの対談「富士通「FMV」マーケ戦略大転換 42年目で初の個人向けPCトップに」をご覧ください。
顧客の声から生まれた「パイが主役」という発想の転換で、長年愛されてきたお菓子をリニューアルしました。EC限定の「パイのみ」は即完売しました。詳しくは日経クロストレンドの対談をご覧ください。
シェアNo.1の「味ぽん」を題材に、UAVの開発からコミュニケーション戦略の立案・実行まで伴走し、テレビCMで「味の幅」を伝えました。同時に、約80名のマーケティング担当者が実践を通じてマーケティングを学ぶ人材育成・組織構築も進めました。詳しくはミツカンとの対談と、日経クロストレンドの対談をご覧ください。
FMV・パイの実・味ぽんに共通する考え方は、日経クロストレンドの対談「FMV、パイの実、味ぽんの再成長を実現 自社の強みを再定義する3ステップ」で紹介しています。
はい。プロセスが見える伴走型の支援で、貴社のチームと一緒にブランド戦略を策定し、実行します。必要に応じて、各分野のパートナー企業とも連携します。ミツカンでは、約80名のマーケティング担当者を対象に、「味ぽん」を題材として、顧客インサイトの理解からUAVの開発、コミュニケーション戦略の立案までを実践を通じて進めました。
UAVの開発とブランド戦略の策定に約3か月、策定した戦略の実行に約3か月が目安です。VPT(定量調査)でUAVの効果を検証する場合は、さらに2〜3か月かかります。デジタル施策など、すぐに実行できるものは、最短4か月後くらいから実行できます。
NDAは貴社のニーズに合わせて迅速に締結します。また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を構築・運用し、情報セキュリティ基本方針に基づいてお客様の情報を管理しています。
お問い合わせ(当ウェブサイトより)、お顔合わせ(オンライン)、無料のトライアルセッション(オンライン)、お見積り、プロジェクト開始の順に進みます。