このようなお悩みはありませんか
- 創業当時から外部環境が大きく変わり、自社が顧客に提供する価値を、改めて定義する必要がある。
- 長く続く会社やブランドとして、自社の使命やブランドのコアを言葉にしたい。
- 社名やサービス名の変更など、大きな決断を伴うリブランディングを控えている。
Bloom&Co.のリブランディング支援
Bloom&Co.のリブランディング支援では、見た目を洗練させるような表層的なブランディングではなく、「自社の強み」と「顧客インサイト」から「顧客に選ばれ続ける価値(UAV)」を見つけ、リブランディングの戦略を定義します。P&G出身のメンバーが、ブランド戦略の策定から実行まで伴走します。UAVの考え方は、UAVマーケティング®のページで紹介しています。
進め方
- 要件定義をする:リブランディングは、目的や目標、ターゲットが曖昧になりがちです。そのため、見た目を洗練させるや、自社の思い・役員の自己満足のようなリブランディングに陥りがちです。そうならないためには、ビジネスニーズやビジネス目的を明確にする必要があります。Bloom&Co.では、まず、リブランディングをするに至った背景、現状の課題、リブランディングの目的・目標、論点、訴求したいターゲットセグメントなど各種要件を定義します。
- ブランドのコア(UAV)を定義する:訴求したいターゲットや、リブランディングの目的・目標(持続的な事業成長や採用力の強化、IR面での強化など)を元に適切な調査を行いブランド戦略を策定します。
- ターゲットとの接点に落とし込む:定義したブランド戦略に基づいて、各ターゲットが触れるタッチポイントのあるべき姿を明確にし、それぞれのタッチポイントでのコミュニケーションを最適化します。クリエイティブ制作については、ブランド戦略や予算に基づいて最適な外部チームを組成します。
- 社内の理解・認識・意識をそろえる:社員の自社ブランドに対しての理解をそろえ、全社員の求心力を高めたり、ブランド戦略と顧客体験が一貫するような体制を整えます。
リブランディングの事例
- AMT(大手法律事務所):顧客の本音に耳を傾け、自らの価値を言葉にしたリブランディング(日経クロストレンドの対談)。
- JAFCO:約50年スタートアップを支えてきたベンチャーキャピタル。多くの起業家の声から「主役は起業家」「起業家のいちばん近くに」というブランドのコアを定義し、ウェブサイトのトップを起業家のポートレートで刷新しました。
- リーガロイヤルホテル:85年の歴史を持つホテルのブランド価値(UAV)を定義し、G20大阪サミットに向けてロビーの大緞通を刷新、85周年にはユニフォームを最大30年ぶりに一新しました。
ほかの事例は事例の一覧をご覧ください。
よくある質問
ロゴやデザインの変更だけでなく、ブランド戦略から頼めますか?
はい。ビジネス要件定義から始め、適切な調査を経て、目的・目標を達成できるブランド戦略を策定し、サービスコンセプト・ウェブサイト・その他のタッチポイントへの落とし込み、社内への浸透まで、策定から実行まで伴走します。
BtoBや専門サービスのリブランディングにも対応できますか?
はい。大手法律事務所(AMT)や、ベンチャーキャピタル(JAFCO)などのリブランディングを支援してきました。BtoC・BtoB・BtoBtoCのいずれにも対応しています。
社内の理解をそろえるところまで支援してもらえますか?
はい。リブランディングは、対外的なエクスターナルブランディングと、対内的なインターナルブランディングがあります。インターナルブランディングが不十分だと、顧客が求めるブランド価値を組織として一貫して提供できず、強いブランド構築ができません。そのため、エクスターナルブランディングを成功させるためには、しっかりとしたインターナルブランディングが重要です。Bloom&Co.では、エクスターナルブランディングだけではなく、インターナルブランディングもご支援します。
費用はどのくらいかかりますか?
プロジェクトの内容によって変わるため、要件定義をしたうえでお見積りします。
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