「陥りがちなマーケティングの8つの誤解」のうち、商品開発に関わる記事です。
UAV(Unique Attractive Value)は「顧客に選ばれ続ける価値」のことです。自社の強みと顧客インサイトから生まれる、他社が模倣できない、または模倣しにくい「顧客がその商品やサービスを選び続ける理由」を指します。構造的な優位性を持つ強いUAVを正しく伝えられると、マーケティングの投資対効果は、前後・競合比などで2〜3倍、時に5〜10倍変わります。詳しくはUAVマーケティング®のページをご覧ください。
USP(Unique Selling Proposition)は、企業が定義している自社の商品やサービスの特徴や強みです。UAVは、顧客が数ある選択肢の中から、その商品やサービスを選び続けている理由です。100社以上、300プロジェクト以上の支援の経験では、約8〜9割のケースで、企業が訴求しているUSPと、ロイヤル顧客が認識しているUAVに違いが見られました。
見つけたUAVは、宣伝広告だけでなく、商品・サービスそのものの強化に生かします。VPT(定量調査)で、UAVの効果を定量的に比較することもできます。
新しい商品の開発については、新商品開発支援のページをご覧ください。
詳しくはロングセラーブランドの再成長のページをご覧ください。
はい。プロセスが見える伴走型の支援で、貴社のチームと一緒に実務を通じてフレームワークを実践し、ブランド戦略を策定・実行します。そのノウハウが貴社に残り、外部に頼り続けるのではなく、自走できるマーケティング組織をつくることを目的にしています。
目安は、戦略策定が約3か月、戦略の検証(VPT・定量調査。オプション)が2〜3か月、戦略の実行が約3か月です。戦略検証を行わない場合、戦略策定から実行までは、最短で6か月程度です。デジタル施策など、戦略策定後すぐに実行できるものは、最短4か月後くらいから実行することも可能です。
まずオンラインのお顔合わせで貴社の課題感をお伺いし、弊社で対応できそうな場合は、無料のトライアルセッションを実施します。
NDAは貴社のニーズに合わせて迅速に締結します。また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を構築・運用し、情報セキュリティ基本方針に基づいてお客様の情報を管理しています。