UAVマーケティング®強みの押し売りが売上を下げる
こだわりが伝わらない本当の理由
こだわりは、顧客の言葉に翻訳して初めて伝わる。
ポイント
技術やこだわりが顧客の便益と結び付いていなければ、選ぶ理由にはなりません。
強みを捨てるのではなく、顧客の言葉に翻訳することが大切です。
「最新の技術を搭載しているのに売れない」「こだわり抜いた品質なのに選ばれない」。
技術力のある企業ほど、こうした悩みを抱えがちです。
こだわりと顧客の便益は、つながっているか
企業の思いやこだわりは、ブランドにとって大切なものです。
ただ、それが顧客にとっての便益と結び付いていなければ、選ぶ理由にはなりません。
技術そのものを語るのではなく、「その技術で顧客の何が良くなるのか」を伝える必要があります。
プロダクトアウトの習慣
日本の多くの企業は、高い技術力でイノベーションを生み、成長してきました。
その成功体験から、技術を起点に商品をつくる習慣が根付いていることがあります。
市場が成熟して技術の差が縮まると、顧客が自社を選び続ける理由が見えにくくなってしまいます。
「強み」を顧客の言葉に翻訳する
強みを捨てる必要はありません。
大切なのは、強みを顧客の言葉に翻訳することです。
その翻訳作業こそが、書籍『UAV:最強ブランドのつくり方』で紹介する「UAV開発」の中心にあります。
詳しくは以下の書籍をご覧ください

P&Gでの経験、そして、多種多様な100社以上の
支援経験から生まれた独自フレームワーク
UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み
顧客に選ばれ続ける『最強ブランド』のつくり方
(彌野 泰弘著 日経BP社)
