UAVマーケティング®CPAが高騰する本当の理由
獲得至上主義のデジタル広告が行き詰まるとき
刈り取りばかりでは、欲しい人そのものが減っていく。
ポイント
獲得効率だけを追うデジタル広告は、顕在層を刈り取るほどCPAが上がっていきます。
選ばれ続ける理由を土台に置くと、テストを重ねるほどブランドが強くなります。
「最初はCPAが安かったのに、年々上がっていく」。
デジタル広告を運用している方なら、一度は経験があるのではないでしょうか。
獲得効率だけを追うと、需要が先に尽きる
デジタル広告は、すでにその商品が欲しい人(顕在層)を効率よく獲得するのが得意です。
しかし、顕在層には限りがあります。
獲得ばかりに投資して、「欲しい人」そのものを増やす投資をしなければ、刈り取れる人はだんだん減り、CPAは上がっていきます。
A/Bテストの落とし穴
大量のA/Bテストでコンバージョン率を上げることが目的になると、手当たり次第の訴求が増えます。
その結果、「誰に、どんな価値を届けるブランドなのか」という輪郭がぼやけてしまいます。
解決の方向
書籍『UAV:最強ブランドのつくり方』では、顧客が選び続ける理由(UAV)を土台に置き、その上でセグメントごとに伝え方を変えるやり方を紹介しています。
軸がぶれないので、テストを重ねるほどブランドが強くなる運用ができます。
詳しくは以下の書籍をご覧ください

P&Gでの経験、そして、多種多様な100社以上の
支援経験から生まれた独自フレームワーク
UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み
顧客に選ばれ続ける『最強ブランド』のつくり方
(彌野 泰弘著 日経BP社)
