UAVマーケティング®AIDMAはもう古い?
ファネルの入り口を「認知」から変える
欲しくなってもらえば、名前は自然と覚えてもらえる。
ポイント
AIDMAのように「認知」を入り口にすると、名前を覚えてもらうだけの広告が増えます。
入り口を「選ばれ続ける理由を伝えて購入意向を生むこと」に置き換えます。
マーケティングファネルの代表的なモデル「AIDMA」。
Attention(注目)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の順に進みます。
「認知」を入り口にすると、設計がずれる
AIDMAでは、入り口が「注目=認知」です。
そのため、「まず知ってもらおう」と、名前を覚えてもらうことが目的の広告がつくられがちです。
これが、買ってもらえない「無効認知」を生む原因のひとつになっています。
入り口を「購入意向」に置き換える
書籍『UAV:最強ブランドのつくり方』が提案するのは、ファネルの入り口を
「選ばれ続ける理由を伝えて、購入意向を生むこと」
に置き換えることです。
なぜそれで流れが強くなるのか
買いたいと思った人は、自分から名前を覚えようとします。
覚えた名前で検索し、口コミや比較情報を調べ、購入に進みます。
「知ってもらってから欲しくなってもらう」のではなく、
「欲しくなってもらえば、自然と覚えてもらえる」。
順番を変えるだけで、広告の役割がはっきりします。
詳しくは以下の書籍をご覧ください

P&Gでの経験、そして、多種多様な100社以上の
支援経験から生まれた独自フレームワーク
UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み
顧客に選ばれ続ける『最強ブランド』のつくり方
(彌野 泰弘著 日経BP社)
