ペインポイントとは?「あったらいい」では人はお金を払わない|UAVマーケティング®
離れて置かれた2つの白い台のあいだに、細い白い板が架かっているUAVマーケティング®

ペインポイントとは?
「あったらいい」では人はお金を払わない

「あったらいい」では、人はお金を払わない。

ポイント

人がお金を払うのは、理想と現実の差(ペインポイント)を解決したいときです。
新しい商品は、価格まで含めて「払ってでも欲しいか」を確かめます。

人がお金を払うのは、何かの課題を解決したいときです。
その課題を「ペインポイント」と呼びます。

理想と現実の差が大きいほど、人はお金を払う

満員電車の通勤がつらい人がいるとします。
そのストレスが「お金を払ってでも解決したい」ほど大きければ、座席指定の電車やタクシー、職場の近くへの引っ越しを選ぶかもしれません。

理想と現実の間の差が大きいほど、解決のためにお金を払う意欲は高まります。

「Nice to have」止まりになっていないか

新しい商品やサービスでよくあるのが、「あったらいいけれど、なくても困らない」ものをつくってしまうことです。
これでは、お金を払ってもらうことはできません。

新商品のヒントにする方法

  1. 定性調査でペインポイントの解像度を上げる
  2. 自社の強みで、どんな解決策を出せるか考える
  3. 解決策をもう一度顧客に見せ、「○○円払ってでも買いたいか、買い続けたいか」まで聞く

価格まで含めて確かめることで、「欲しい」と「買う」の差を事前に見極められます。

詳しくは以下の書籍をご覧ください

書籍『UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み 顧客に選ばれ続ける「最強ブランド」のつくり方』の表紙

P&Gでの経験、そして、多種多様な100社以上の
支援経験から生まれた独自フレームワーク

UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み
顧客に選ばれ続ける『最強ブランド』のつくり方
(彌野 泰弘著 日経BP社)

書籍を見る