「実態価値」と「認識価値」のズレがブランドを壊す|UAVマーケティング®
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「実態価値」と「認識価値」のズレがブランドを壊す

広告だけ良く見せると、口コミで逆効果になる。

ポイント

商品の「実態価値」と、広告から受け取る「認識価値」がずれると、満足度が下がり悪い口コミが広がります。
どちらもUAVとそろえる必要があります。

ブランドの価値には2つの面があります。

  • 実態価値:商品やサービスが実際に持っている価値
  • 認識価値:顧客が広告などから受け取っている価値

この2つがそろっていることが理想です。

ある温泉旅館の例

その旅館は、美しい写真を使った広告に力を入れていました。
しかし、接客やサービスには広告ほど力を入れていませんでした。

広告で期待が高まるほど、実際に泊まったときのギャップが大きくなり、満足度が下がります。
否定的な口コミが増え、旅館のイメージはさらに悪くなっていきました。

口コミの時代は、ズレがすぐに広がる

今は、使った人の声が誰でも見られる時代です。
広告だけを良く見せても、実態が追いつかなければ逆効果になります。

どこを直すべきかの見分け方

  • 新規顧客が獲得できない → 広告に改善の余地
  • リピートされない → 商品に改善の余地
  • 両方直しても成果が出ない → そもそもUAVが誤っている可能性

詳しくは以下の書籍をご覧ください

書籍『UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み 顧客に選ばれ続ける「最強ブランド」のつくり方』の表紙

P&Gでの経験、そして、多種多様な100社以上の
支援経験から生まれた独自フレームワーク

UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み
顧客に選ばれ続ける『最強ブランド』のつくり方
(彌野 泰弘著 日経BP社)

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