定性調査と定量調査の使い分け|マーケティング調査の正しい順番|UAVマーケティング®
白い台の左になめらかな白い石がひとつ、右に小さな白い粒が整然と並んでいるUAVマーケティング®

定性調査と定量調査の使い分け
マーケティング調査の正しい順番

「なぜ」を深く知り、「どれが効くか」を数字で決める。

ポイント

UAVは、強みの仮説出し→定性調査で顧客の目線から捉え直す→定量調査で最も効くものを特定する、の順で開発します。
定量調査は設計がすべてです。

「調査をしたけれど、結局何も決まらなかった」。
その原因は、調査の順番と役割があいまいなことにあるかもしれません。

UAV開発の3ステップ

  1. 自社の強みの仮説を出す(社内で洗い出す)
  2. 定性調査で、顧客の目線から強みを捉え直す
  3. 定量調査で、最も効果が高いUAVを特定する

定性調査の役割:「なぜ」を深く知る

1対1のインタビューで、顧客の生活や価値観、選んだ理由を深く掘ります。
ここで、数字だけでは分からない感情や意思決定の理由が見えてきます。

定量調査の役割:「どれが一番効くか」を決める

候補が複数ある場合、どれが最も多くの顧客に選ばれるかを数字で確かめます。
需要の予測もでき、事業へのインパクトも見積もれます。

定量調査は設計がすべて

定量調査は数字が出るぶん、設計を誤ると経営判断を大きく誤らせます。
誰に、どれくらいの規模で、どんな質問をどの順番で聞くか。
ここを丁寧に設計することが欠かせません。

詳しくは以下の書籍をご覧ください

書籍『UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み 顧客に選ばれ続ける「最強ブランド」のつくり方』の表紙

P&Gでの経験、そして、多種多様な100社以上の
支援経験から生まれた独自フレームワーク

UAV あなたが知らない あなたの会社だけの強み
顧客に選ばれ続ける『最強ブランド』のつくり方
(彌野 泰弘著 日経BP社)

書籍を見る